今回、ロボット技術関連の集まりで無料講座が一つ開設された。
ジェヒョン高等学校で行われた、micro:bit を使ってクモロボットを制御する研修だった。
知り合いの先生が申し込んでいたのだが、当日に仕事と重なってしまい、私に席を譲ってくださったので参加してみることにした。
재현고등학교
대한민국 서울특별시 노원구 덕릉로82길 64
サンゲ駅から歩いて10分ほどの距離だ。
校内の駐車場も広いので、車で行くのもよい。



学校裏手の別棟にある人工知能工学室で研修を行った。
クモロボット自体は既製品だったが、これを組み立てたあと、micro:bit を取り付けてモーターを制御するという内容だ。
モーターの配線を別に取り出して、はんだ付けしていった。



これで組み立てが終わったので、次はコーディングの番だ。
micro:bit のサイトにアクセスして、MakeCode Editor をクリックする。
ちなみにログインしておくと自動保存されるので、楽に作業できる。

micro:bit を使っていて面白いと思った点は、JavaScript をサポートしていることだ。
他のものはほとんどが Python をサポートしていることを考えると、独特だ。
これで JavaScript を身につけてから、Web 開発に進むのも悪くないと思った。


さて、こいつを今度は Bluetooth で操作しなければならない。
micro:bit には Bluetooth モジュールがすでに入っていて、ライブラリさえダウンロードすれば使えるようになっていた。
下のサイトにアクセスすると、あらかじめ作られた Web アプリがある。
ここでコントローラーやサンプルなどを見ながら作ればよい。

Bluetooth 接続には別途アプリケーションが必要だ。
Chrome リモートデスクトップに似た Chrome アプリケーションなので、そのままインストールして起動すればよい。

このように、9時に始まった研修は12時30分まで休憩時間なしでぎっしり進んで終了した。
時間が足りなかったのが少し心残りだった。
コーディングに関心の高い先生方と、次回もう一度研修を受けられたらと思う。







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