
micro:bitでクモロボットをコーディングする
今回、ロボット技術関連の集まりで無料講座が一つ開設された。ジェヒョン高等学校で行われた、micro:bit を使ってクモロボットを制御する研修だった。知り合いの先生が申し込んでいたのだが、当日に仕事と重なってしまい、私に席を譲ってくださったので参加してみることにした。サンゲ駅から歩いて10分ほどの距...

今回、ロボット技術関連の集まりで無料講座が一つ開設された。ジェヒョン高等学校で行われた、micro:bit を使ってクモロボットを制御する研修だった。知り合いの先生が申し込んでいたのだが、当日に仕事と重なってしまい、私に席を譲ってくださったので参加してみることにした。サンゲ駅から歩いて10分ほどの距...

今日はArduinoでRFIDカードを複製する方法について書いてみようと思う。一度文章にしておけば忘れないので、復習の意味も込めて残しておく。1.RFIDカードの内部データ構造一般的なRFIDカードは MIFARE Classic 1Kカードである。このカードのメモリ構造は次の通りだ。-...

今日はArduino ESP32で温湿度を測定し、データを送信するWiFi百葉箱を作ってみる。この内容は学校で行われる16+1授業の原稿を基にして書いた文章である。1. 準備物準備物は簡単だ。ESP32、DHT-22、電線3本まずESP32を簡単に説明すると、WiFiモジュールが内蔵されたArduinoである。一般的なArduinoよりもはるかに小さいサイズである。

ただArduino Unoを使えばよかったのに、内蔵WiFi付きのを試そうとしてWemos D1 R2を使ったせいでかなり苦労しました。この文章はD1 R2のようにピンマッピングが異なるArduinoを使用する人のためのものです。1. IDE設定Arduinoの種類が多様なので、各ボードに合ったボード...

MacBookでArduino Wemos D1 R2接続時にTimed out問題を解決する方法

前回の記事では、Arduinoとスプレッドシートの連携のためのシート設定について説明しました。今回は、Arduino D1ボードを使ったHTTPS通信によるデータ送信方法について見ていきましょう。1. Arduino D1ボードライブラリのインストールArduino D1ボードを利用するためには、まずボードライブラリをインストールする必要があります。