教室でロボット掃除機を使い始めて、もう4年になる。
今年は、私がロボット掃除機を気にかけるのではなく、子どもたちが完全に管理できるようにすることが目標だ。
1. ロボット掃除機を運用する
意外で不思議だったのは、ロボット掃除機を一度も掃除したことがない子どもが多いということだ。
ダストボックスを空にし、裏側のブラシを外して髪の毛を取るという簡単な作業であっても、教えが必要だった。
ときにはブラシを逆向きに差し込んで、掃除がきちんとできなかったこともあった。
そのため、最初にロボット掃除機の扱い方を教えるときには、一緒に様子を見守り、翌日に点検する教師の役割も必要である。

まずは適切な設置場所を探してみよう。
うちの学級では、教室前方の左側にロボット掃除機を設置している。
そして、掃除当番は毎週2人ずつ交代で担当する。

掃除当番2人の役割は次の通りだ。
持ち主のいない机の椅子を上げる
ロボット掃除機が吸い込めない大きなゴミを拾う
掃除の邪魔になるインターネットケーブル、HDMIケーブルを上げておく
消灯およびテレビの電源を切る
掃除機を動かして窓と教室のドアを閉める
朝にダストボックスを空にし、ロボット掃除機を掃除する
このように3月の1か月間運用してみたが、子どもたちがよく守ってくれてうれしい。
子どもたちは早く家に帰れてうれしいし、私も終礼と片付けが早く終わって助かる。

2. ロボット掃除機を管理する
教室で使う物であるだけに、消耗品の減り方はすさまじい。
だから、必ず中古で安く購入して運用することをおすすめする。
また、教師もロボット掃除機についての基本的な知識は持っておくべきだ。
バッテリー交換、タイヤ交換などの簡単な修理ができれば、さらに良い。
YouTubeが充実しているので、簡単なことならすぐ真似してできる。
もし機械が苦手なら、生徒の力を借りてみるのもよい。
3. 感想
うちのクラスでロボット掃除機を使っているのを見た他のクラスの生徒たちが、お金を出し合って自分たちも掃除機を導入したいと、学級委員の公約にまで掲げたところ、そのクラスの担任の先生が家で使っていないロボット掃除機を持ってきて運用している。
今日も下校途中に見たら掃除機が動いていて、かなり満足しているようだった。
最初はさまざまな問題が起きることもある。
学級の美化に子どもたちが手を抜くにつれて缶や他のゴミが増えたり、当番が与えられた役割をきちんと果たさないことが起きたときには、担任の介入が必要だ。
それでも、子どもたちにクラシックなやり方で掃除をさせるよりは、こちらの方がましだと思う。
まずは一度試してみてほしい。







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