ふとしたきっかけで、インスタグラムを通じて大韓民国教育博覧会のイベント情報を知った。
昨年は別のイベントと日程が重なって行けなかったので、今年こそはぜひ行きたいと思っていた。
そこでさっそく事前予約をした。
事前予約者の入場料は8,000ウォン、当日登録は15,000ウォンである。
知り合いによると教員は入場無料だと聞いていたが、今年は違った。

1. 入場券の発行
今回のイベントは、COEX1階のAホールとBホールで行われた。
入場チケットはAホールとBホールの間で発券できた。


カカオトークでもらったリンクにアクセスすると、事前登録用のQRコードを受け取ることができる。
このQRをかざして決済すると、シールが出てくる。
それをネックストラップのホルダーに貼って首から下げて回った。


入口の前ではロボットが1台歩き回りながら人々にあいさつしていたので、1枚撮ってみた。

2. 大韓民国教育博覧会
入口を入るやいなや、規模が大きすぎてどこから見て回ればいいのか見当がつかなかった。
そこで奥へずっと進みながら、自分にとって馴染みのある企業があるかどうかをまず探してみた。



そうして進んでいくうちに、ZEPの前で立ち止まった。
メタバース・エドテックとして、コロナ期にはマップを作って子どもたちと一緒にクイズ活動をしたりしていた。
ブースで簡単なクイズを解いて、ノートパソコンに貼るステッカーをもらってきた。


リロソフトでは、「リロスクール」の進路関連システムの案内を受けた。
このたびうちの学校もリロスクールを利用することになったので、どんな付加サービスがあるのか気になっていた。
主に1〜2年生向けの調査書(生活記録簿)コンサルティングサービスだった。
それからタンブラーも1つもらった。



一番奥まで入ると、Bホールの入口が出てきた。
入口の横には、とてもとても見慣れたマイクロソフトのブースがあった。
さっそく訪れてみた。


ここでは、Copilotを使った評価計画書の自動作成方法について説明を聞くことができた。
しかし、公文書自動化の最大の弱点は、まさにHancom「Hangul」である。
hwpファイルを直接操作できないため、結局は手作業で.doc文書から.hwpへと転記する作業が必要になりそうだった。


それから、ブースで抽選をしてもうひとつプレゼントをもらった。
人生4カット(インセンネカット)のフォトクーポンと、マインクラフトのクリーパーアクセサリーを手に入れた。
そして後ろを振り向くと、レゴのブースがあった。
素通りできず、こちらも訪れてみた。


ブース内でもクーポンツアーがあった。
ゲームやアクティビティに参加してクーポンを集めると、フォーチュンクッキーとレゴアクセサリーがもらえる。
フォーチュンクッキーの中の紙を取り出すとプレゼントがもらえる。
私は大きめのレゴをひとつもらった。


ブースを5つほど回ったところで、カバンがいっぱいになって、もう物を入れる余裕がなくなってしまった。
そこで、カバンをノベルティとして配っているところはないかと探してみると、うちの子が利用しているIcecream Eduでカバンを配っていた。
カバンを1つもらってから、再び会場内を回った。



学校で毎日のように使っているPadletのブースもあった。
ノートパソコンに貼るPadletのステッカーも2枚もらった。
ここでは、iMacを置いて外国の方がブースを運営していたのが印象的だった。

今度はBホールに入ってみた。
Bホールのブースは規模は小さかったが、なかなか面白いものが多かった。




「ハングルお菓子」はおいしかったし、うちの子と一緒に楽しく食べられそうだと思った。
イベントに参加して、お菓子のサンプルを1つもらってきた。




全羅南道教育庁も来ていて、ちょっと驚いた。
全羅南道で家族滞在型・農家ホームステイをすると、助成金が受けられるそうだ。


再びAホールに戻り、教員の集まり関連のブースを見て回った。
AI融合教育研究会があり、興味深く見てきた。
ここでは、その場でQRコードを使って入会申請も可能だった。
有名なチャム先生を、初めて実際にお見かけした。


うちの学校で購入しておいたEasyMakerも出展していた。
モジュールが簡単で使いやすく、授業で実験用としてよく使っていた。

それから一緒に来た先生とブースを回りながら、引き続き見学した。
電子黒板、ハングルコーディング、新しいコーディングキット、業務自動化など、さまざまな教育関連企業が多かった。
やはり教育はお金になるという思いが頭をよぎった。




3. 感想
教育博覧会はウサギの穴のようだった。
規模が大きすぎて、何時間回ってもそれまで見たことのないブースが次々と現れた。
午前に1時間、午後に3時間、合計約4時間歩き回ったところで、ほぼすべてのブースを見て回ることができた。
ほとんどのブースは、ざっと見て通り過ぎる程度だった。

会場の中で新しいものにたくさん触れ、今回学校に新設するメイカー室に導入できそうなさまざまな機器も見てきた。
そして、教育に関連してこれほど多くの会社があるということも新たに知った。
ブースを回りながら、いろいろな景品をもらう楽しさもあった。
8,000ウォンを払って入場したが、実際にもらった物品をすべて合わせると、入場料はまったく惜しくなかった。
来年の大韓民国教育博覧会の日程は、2027年1月27日〜29日だという。
次回のイベントにもぜひ行ってみたい。
インサイトとプレゼントを同時に得られる、良い機会だった。






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