ある日から妻が、いびきのせいで眠れないとよく言うようになった。
自分でも夜中に目が覚めることが多くなり、我慢できないほど眠気が襲ってくるようになって、いびきの深刻さを自覚するようになった。
それで睡眠ポリグラフ検査を受けてみることにした。
1. 場所
7号線 ノウォン駅 6番出口を出てすぐ目の前だ。
歩いて行くのにちょうどよかったので、そのまま地下鉄で移動した。
2. 初診
初診は特に何も考えずに行ってきたので写真がない。
鼻の中を覗き込み、CTを撮って鼻中隔湾曲や気道の幅などを測定した。
自分の場合は鼻中隔湾曲があって、横になると血が集まり、粘膜が腫れると息をするのが苦しかった。
そうなると寝ているときに口呼吸になり、それでいびきをかくようになる。
結局睡眠ポリグラフ検査を予約して帰ってきた。
3. 睡眠ポリグラフ検査当日
当日はコーヒーやお酒は飲まずに来てくださいという案内があった。
それでも昼食のときのコーヒー一杯は避けられず、デカフェを一杯飲んだ。
そして午後8時ごろ病院に到着した。
病院の中を歩き回りながら一度写真を撮ってみた。


誰もいない病院を一人で歩き回っていると、なんだか妙な感じだった。
奥にある睡眠検査センターものぞいてみた。

看護師さんに会って部屋の案内を受けた。
下の空間が、僕が一晩過ごす場所。
小さなワンルームという感じだ。


簡単な洗面用具とタオル、ドライヤーが用意されている。
トイレにはシャンプーやボディウォッシュなどが置いてあった。
朝そのまま出勤しなければならない人は、クレンジング類は持ってきたほうがいい。


いつ眠くなるかわからないので、あらかじめWi‑Fiもつないでおいた。

寝る前に、看護師さんがいろいろな機器をセッティングしてくれた。
あれこれ貼り付けてチェックするのに、15分以上はかかったと思う。
こうして見ると、何か重い病気にかかった患者みたいだ。



4. 翌日
暗かったせいか、思ったよりはよく眠れた。
そして帰る前に、その日に眠った内容についての評価シートを提出して出てきた。

看護師さんに起こされたときの時間は午前4時で、洗って身支度をして病院を出た時間は大体午前4時30分くらいだった。
もっといてもいいと言われたが、もう眠くなかった。

地下鉄にでも乗れるかと思って4号線まで行ってみたが、始発までまだまだ時間があった。
結局歩いて家まで帰ることになった。

5. 検査結果
検査結果は翌日すぐに出たので、病院を再訪した。
睡眠時無呼吸指数が15以上だと治療を勧められるが、僕は17だった。
寝ながら20秒以上も息をしていない自分の姿を見ると、なんだかおかしな感じだった。
結局2月中旬にCPAP圧設定検査を予約してきた。
また病院で一晩寝ながら、CPAPの圧力をどのくらいにするのが適切かを検査することになる。
まだ先は長い。
次の記事はCPAP圧設定検査の体験談で戻ってくる予定だ。






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