2018年度 修能 地学1 第20問 解説

힘센캥거루
2025년 10월 5일(수정됨)
2
31

今日は私が記憶している天球に関連する伝説的な問題、2018年度修能地学1の第20問を解説しようと思う。

現在、地学で天球に関連する問題は地学2に移行している。

修能で地学2を準備している学生であれば、一度解いてみるのも良いだろう。

もちろん、ソウル大学を準備しているのでなければ、科学2の科目に手を出す人はいないだろうが....

まずは問題を目で一度確認してみよう。

1. 2018年度修能地学1 第20問

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-1

2. 視点 ㄱ, ㄴ 解説

観測地域: N 36.5度
星A, Bの観測時間: 0時(真夜中)

1) まず観測地域が北緯36.5º地域なので、地平線と天球北極が成す角度は36.5度になる。
2) 観測日は冬至なので、太陽の赤経は18時、赤緯は-23.5ºである。
3) 星AとBを観測した時間が0時なので、太陽が観測者の正反対にあることになる。
2018年度 修能 地学1 第20問 解説-2

星AとBの高度がそれぞれ13º、70ºなので、これを天球北極に表示すると以下のようになる。少し混乱するので他の要素を少し消す。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-3

それでは、各星の赤経と赤緯を推定すると視点ㄱとㄴを解決できる。

1) 冬至日0時に観測した星の方位角が全て0であるので、星の赤経は子午線に沿って天球赤道に届く場所の赤経を見ればよい。子午線に沿って下ると、星Aの赤経は18時、星Bの赤経は6hであることがわかる。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-4

2) 赤緯は天球北極と各星の角距離を測った後、90ºから値を引けばよい。上の図を参考にして考えれば簡単なはずだ。

星Aの高度は13ºであるから36.5º-13º=23.5ºであり、90º-23.5º=66.5ºとなるので星Aの赤緯は66.5ºである。
星Bの高度は70ºであるから70º-36.5º=33.5ºであり、90º-33.5º=56.5ºとなるので星Bの赤緯は56.5ºである。

 3) 結果

 

赤経

赤緯

星A

18h

66.5º

星B

6h

56.5º

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-5

したがって視点のㄱとㄴは全て正しいことになります。

3. 視点 ㄷ 解説

さて、いよいよ視点ㄷです。私は視点ㄷを見てしばらく考えました。

133ºという数字は一体どこから出てきたのでしょうか?

緯度36.5度で夏至の時と冬至の時の太陽の移動経路を図で一度表現してみましょう。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-6

太陽が春分点や秋分点にある時は東から出て西に沈むため、出て沈む時の方位角の差が180度になります。

しかし、太陽が移動して赤緯が生じるとこの値が変化します。

現在、冬至にいるので太陽の赤緯は-23.5ºです。

したがって、東から出て西に沈む方位角の差は180より小さくなります。

では、私たちが気になる方位角がどれくらい差があるのかです。東の地面を拡大してみましょう。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-7

もしこの値が23.5ºだとすれば、東と西で共に方位角の減少が起こるため、(㉡ - ㉠) の値は180 - 23.5º*2 = 133ºになります。

しかし、私たちはピタゴラスさんの助けで三角形をよく理解しているため、この値が必ずしも23.5ºより大きいことを知っています。

したがって、(㉡ - ㉠) は133より小さくなるべきなので、視点ㄷは正しい。

4. 結論

ㄱ, ㄴ, ㄷの視点が全て正しいので答えは5番です。

正直、この問題はとても厳しい。

これを解けた高3がいるだろうか....

とても キリング問題のようです。

관련 글

学校の教室でのロボット掃除機の運用方法
学校の教室でのロボット掃除機の運用方法
教室でロボット掃除機を使い始めて、もう4年になる。今年は、私がロボット掃除機を気にかけるのではなく、子どもたちが完全に管理できるようにすることが目標だ。1. ロボット掃除機を運用する意外で不思議だったのは、ロボット掃除機を一度も掃除したことがない子どもが多いということだ。ダストボックスを空にし、裏側...
学校業務の自動化 - スプレッドシートで評価計画書のドラフト作成を自動化
学校業務の自動化 - スプレッドシートで評価計画書のドラフト作成を自動化
2022改訂教育課程が導入されてから科目が増え、それに伴って評価計画書も毎学期ごとに新しく作成しなければならなくなった。問題は、評価計画書には各単元別の達成基準や達成水準などをすべて記載しなければならないという形式的な手続きが必要だという点である。しかしこうした基準は、教師が一から作成するのではなく...
2026年 東国大学 未来社会 教員力量強化フォーラム オフライン参加レビュー
2026年 東国大学 未来社会 教員力量強化フォーラム オフライン参加レビュー
ある先生が、面白そうな研修を一つ紹介してくださった。東国大で行われるAI関連の研修だった。AIに関する研修というだけでも良いのに、会場がホテルだって?これは絶対に行かなきゃと思った。当日、研修の募集が始まるとすぐに申し込んで、オフラインで参加することになった。1. アンバサダーソウル プルマンホテル...
学校業務の自動化 - AIを利用した生活記録簿チェック 教科別・特別記述編
学校業務の自動化 - AIを利用した生活記録簿チェック 教科別・特別記述編
学校で最も意味がなく、きつくて退屈な業務を一つ挙げろと言われたら、自分は生活記録簿(生徒指導要録)チェックを選ぶだろう。中学校では生活記録簿がそれほど重要ではないが、高等学校では入試と関係しているため非常に重要である。問題は、このような生活記録簿の点検で探すものが、せいぜい単純な誤字脱字、記載禁止用...
大韓民国教育博覧会(2026)訪問記
大韓民国教育博覧会(2026)訪問記
ふとしたきっかけで、インスタグラムを通じて大韓民国教育博覧会のイベント情報を知った。昨年は別のイベントと日程が重なって行けなかったので、今年こそはぜひ行きたいと思っていた。そこでさっそく事前予約をした。事前予約者の入場料は8,000ウォン、当日登録は15,000ウォンである。知り合いによると教員は入...
2022改訂教育課程 地球科学内容プレビュー - 第3単元 太陽系天体と恒星・宇宙の進化
2022改訂教育課程 地球科学内容プレビュー - 第3単元 太陽系天体と恒星・宇宙の進化
今回は地球科学の概観もいよいよ最後である。第3単元を見ていこうと思う。1. 内容体系第3単元の内容体系は、以前の「地球科学1」の天体単元から系外惑星と生命体探査が抜け、代わりに「地球科学2」にあった太陽系モデルと日食・月食が新たに入ってきた。他の単元に比べると、内容がかなり縮小された印象だ。2. 第...

댓글을 불러오는 중...