2018年度 修能 地学1 第20問 解説

힘센캥거루
2021년 9월 1일(수정됨)
2
28

今日は私が記憶している天球に関連する伝説的な問題、2018年度修能地学1の第20問を解説しようと思う。

現在、地学で天球に関連する問題は地学2に移行している。

修能で地学2を準備している学生であれば、一度解いてみるのも良いだろう。

もちろん、ソウル大学を準備しているのでなければ、科学2の科目に手を出す人はいないだろうが....

まずは問題を目で一度確認してみよう。

1. 2018年度修能地学1 第20問

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-1

2. 視点 ㄱ, ㄴ 解説

観測地域: N 36.5度
星A, Bの観測時間: 0時(真夜中)

1) まず観測地域が北緯36.5º地域なので、地平線と天球北極が成す角度は36.5度になる。
2) 観測日は冬至なので、太陽の赤経は18時、赤緯は-23.5ºである。
3) 星AとBを観測した時間が0時なので、太陽が観測者の正反対にあることになる。
2018年度 修能 地学1 第20問 解説-2

星AとBの高度がそれぞれ13º、70ºなので、これを天球北極に表示すると以下のようになる。少し混乱するので他の要素を少し消す。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-3

それでは、各星の赤経と赤緯を推定すると視点ㄱとㄴを解決できる。

1) 冬至日0時に観測した星の方位角が全て0であるので、星の赤経は子午線に沿って天球赤道に届く場所の赤経を見ればよい。子午線に沿って下ると、星Aの赤経は18時、星Bの赤経は6hであることがわかる。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-4

2) 赤緯は天球北極と各星の角距離を測った後、90ºから値を引けばよい。上の図を参考にして考えれば簡単なはずだ。

星Aの高度は13ºであるから36.5º-13º=23.5ºであり、90º-23.5º=66.5ºとなるので星Aの赤緯は66.5ºである。
星Bの高度は70ºであるから70º-36.5º=33.5ºであり、90º-33.5º=56.5ºとなるので星Bの赤緯は56.5ºである。

 3) 結果

 

赤経

赤緯

星A

18h

66.5º

星B

6h

56.5º

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-5

したがって視点のㄱとㄴは全て正しいことになります。

3. 視点 ㄷ 解説

さて、いよいよ視点ㄷです。私は視点ㄷを見てしばらく考えました。

133ºという数字は一体どこから出てきたのでしょうか?

緯度36.5度で夏至の時と冬至の時の太陽の移動経路を図で一度表現してみましょう。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-6

太陽が春分点や秋分点にある時は東から出て西に沈むため、出て沈む時の方位角の差が180度になります。

しかし、太陽が移動して赤緯が生じるとこの値が変化します。

現在、冬至にいるので太陽の赤緯は-23.5ºです。

したがって、東から出て西に沈む方位角の差は180より小さくなります。

では、私たちが気になる方位角がどれくらい差があるのかです。東の地面を拡大してみましょう。

2018年度 修能 地学1 第20問 解説-7

もしこの値が23.5ºだとすれば、東と西で共に方位角の減少が起こるため、(㉡ - ㉠) の値は180 - 23.5º*2 = 133ºになります。

しかし、私たちはピタゴラスさんの助けで三角形をよく理解しているため、この値が必ずしも23.5ºより大きいことを知っています。

したがって、(㉡ - ㉠) は133より小さくなるべきなので、視点ㄷは正しい。

4. 結論

ㄱ, ㄴ, ㄷの視点が全て正しいので答えは5番です。

正直、この問題はとても厳しい。

これを解けた高3がいるだろうか....

とても キリング問題のようです。

관련 글

2026년 동국대학교 미래사회 교원역량 강화 포럼 오프라인 참여 후기
2026년 동국대학교 미래사회 교원역량 강화 포럼 오프라인 참여 후기
어느 선생님이 재미있어 보이는 연수를 하나 소개시켜 주셨다.동국대에서 진행하는 AI 관련 연수였다.AI인 것도 좋인데 연수가 호텔에서?이건 무조건 가야 한다 싶었다.해당일 연수가 열리자 마자 신청해서 오프라인으로 참석하게 되었다.1. 앰배서더 서울 풀만 호텔처음에는 접...
大韓民国教育博覧会(2026)訪問記
大韓民国教育博覧会(2026)訪問記
ふとしたきっかけで、インスタグラムを通じて大韓民国教育博覧会のイベント情報を知った。昨年は別のイベントと日程が重なって行けなかったので、今年こそはぜひ行きたいと思っていた。そこでさっそく事前予約をした。事前予約者の入場料は8,000ウォン、当日登録は15,000ウォンである。知り合いによると教員は入...
2022改訂教育課程 地球科学内容プレビュー - 第3単元 太陽系天体と恒星・宇宙の進化
2022改訂教育課程 地球科学内容プレビュー - 第3単元 太陽系天体と恒星・宇宙の進化
今回は地球科学の概観もいよいよ最後である。第3単元を見ていこうと思う。1. 内容体系第3単元の内容体系は、以前の「地球科学1」の天体単元から系外惑星と生命体探査が抜け、代わりに「地球科学2」にあった太陽系モデルと日食・月食が新たに入ってきた。他の単元に比べると、内容がかなり縮小された印象だ。2. 第...
国家教育委員会、高校学点制の履修基準を改編
国家教育委員会、高校学点制の履修基準を改編
[本記事はライブ映像を利用してAIで作成された記事です。]出欠中心 vs 成績反映…「支援策なき制度確定は危険」国家教育委員会が高校学点制の履修基準改編をめぐり、本格的な議論に入った。出欠率を中心とするのか、学業成就度をあわせて反映するのかをめぐって意見が鋭く対立しており、制度施行に先立って具体的な...
教師のための教育研究および統計分析研修 ― 第21〜30次のまとめと感想など
教師のための教育研究および統計分析研修 ― 第21〜30次のまとめと感想など
今日は、教師のための教育研究および統計分析研修の第21〜30次で印象に残った内容と感想を残しておこうと思う。1. logit(ロジット)とロジスティック回帰分析最初にロジスティック回帰分析と聞いたときは、何かとてつもなく難しいものだと思ったが、実はロジットに沿った線形回帰分析だということが分かった。...
教師のための教育研究および統計分析研修 - 第13〜20回 R実習まとめ
教師のための教育研究および統計分析研修 - 第13〜20回 R実習まとめ
以前は、すでにPythonが使えるのに、わざわざRを学ぶ必要があるのかという疑問があった。今回の研修を受けながら、研究をする際に必ずしもPythonを使う必要はない、ということに気づいた。Pythonなら、numpyで線形回帰して、グラフを描いて、P value を求めて……といろいろやらないといけ...

댓글을 불러오는 중...